2012年9月10日月曜日

2012高山建築学校2

2012年の高山建築学校は明らかに新しい段階に入った。参加した多くの人もその事を感じた年だったと思う。

佐藤君が示してくれた「学校を作る」というテーマ。
倉田先生の死後「学校を作る」は手に負えないテーマとして諦め、もう忘れかけようとしていた。
でもそれを再び掲げてくれた。
そのテーマに沿う作品がいくつか作られた。
YJは倉の一階を片付け高山建築学校博物館MOTを作りはじめてくれた。
学生実行委員会も今までのように法政だけでなく、東大や早稲田なども加わり巾が出てきた。
高山建築学校として、もっと明確なモノを目指そうという意思も出てきた。
いつの日か、高山が世の中に示すべき価値のあるモノを描き、作り得たならば、それをもって堂々と世界にも出て行くはずだ。


吉江さんが帰り際に言った
「岡、サトミハッケンデンみたいだなぁ、意思のあるまっすぐな目をした若い人達が集まってきたな、、」
まったく。

蟻鱒鳶ルは高山建築学校と共に進んでいる。

蟻鱒鳶ルの後半戦に向かう為の大きな力を得て僕は戻ってきました。
試練とやらガリガリと乗り越えます。
オロオロもするけど。

0 件のコメント:

コメントを投稿